FF13-2をはじめました

FF13クリアしたのでFF13-2を始めました。

「NEW GAME」「つづきから」「コンフィグ」と、英語と日本語とカタカナ英語がならぶタイトル画面。
統一感(笑)
初心者の館では前作のストーリーのあらすじを読むことができます。
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イベント中いろいろ選択肢が出ます。
マルチエンディングみたいですね。 クリアするの時間かかりそうだ。
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ちょっとプレイした感じでは、無印FF13で不満の多かったところは、だいたい改善されてるっぽいです。
  • 1本道・街がない→普通に街とフィールドがある。
    フラグメントというドラクエでいうちいさなメダル集めのような要素も追加。

  • 序盤の戦闘が単調→最初からオプティマチェンジ(FF13-2では名前がパラダイムシフトに変更)等が使えるように。

  • ザコ戦も常に本気で疲れる→ザコは簡単に倒せるように。エンカウント率は高めだけど回避もやりやすい。


気になったのは、FF13よりも重い?
無印FF13も12章のエデンでちょとFPSが落ちていたけど、それ以外は普通にプレイできていたのですが、FF13-2はカクつく場面が多いです。

前作のキャラも出てきます。
スノウパートでも一緒に戦ったリブロさん。
この人めっちゃ可愛いですよね。 FFRKにも参戦してほしい。
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スノウさん。
スノウ=帽子なイメージしかないので、帽子とると誰だかわからないw
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ホープ君もすっかりお兄さんに。
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FF13-2の主人公ノエル君は、魔物に襲われるセラさんを助けるシーンで「その娘は俺のエモノだ」とかなんとかいった時には「どうしようこのチャラ男」と思いましたが、話を進めていくと真面目でしっかり者で安心しました。

FFRKのドットだけみたイメージでは、20代前半くらいかなーと思っていたのですが、まさかの18歳!
苦労してるだけあって、大人びてますね。
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新キャラのユールちゃん。かわいい。
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FF13-2ではDLCでコスチュームチェンジができます。
steam版はDLC全部入りなので、メニュー画面から好きなように着せ替え可能。
デフォルトの服が露出度高すぎて嫌だったので白魔道士コスで進めてます。

風景がとても美しいです。
カメラの操作も無印よりやりやすいので、あちこちウロウロしながら進めてます。
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FFRKとFF13

FF13プレイしてみて、FFRKってFF13要素から持ってきている要素が意外と多いなと思いました。
スマッシュアッパーやチェーンスターター、エンドアスピルなど、アビリティもけっこう使われています。
原作の記憶をめぐるという設定だから当然といえば当然ですが。
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FF13世界の作品群のことを「ファブラ ノヴァ クリスタリス」というみたいなんだけど、ファブラといえば、ウララちゃんの必殺技。
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待望のオリジナルストーリーとして実装された魔石ダンジョンですが、FF13世界と関連あるのかな?
魔石ダンジョンはストーリー要素が薄いうえに追加が遅すぎて空気になりつつありますが、どう展開するのか楽しみです。

あと、30周年記念の生放送の時に魔石以外にもオリジナルストーリー作っているといっていたのにまったく音沙汰がないので、こっちも早く実装して欲しいですね。
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FF13クリアした感想

FF13クリアしました!
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Steamのプレイ時間は放置含めて52時間。ゲーム内タイムで45時間くらいでした。
クリア時点でのSteam実績は43%だったので、やり込みたい人はもっとやり込めます。

いろいろと粗はあるけれど、個人的にはけっこう楽しめました。
いつも新しい刺激を求めている自分にはすごく合っていました。


ストーリー


いちばんの心配どころでしたが、予想していたよりはひどくありませんでした。
むしろ序盤~中盤まではキャラクターの心情が丁寧に描写していて面白かった。


よく言われるルシやらファルシやらの造語も、ムービーみれてば理解できるレベルで特に問題なかったです。
(現在のストーリーが進行しながら過去のストーリーを振り返っていく構成で、時系列がバラバラで語られるから自分の頭の中で再構成しないと分かりづらくはあるけれど)


でも後半に進むにつれてストーリーがおかしな方に進んでいき、最後は「どうしてこうなったwww」という感じ。
魔獣ラグナロクがストーリーの中心になっているわりに、ストーリー上で設定の描写がほぼないので、もう少し掘り下げてくれたら良かったなぁ。
 

さすがのグラフィック


PC版だと解像度をあげられるので、1600×900のフルスクリーンで遊んでいました。
※デフォルトだと設定が中画質になっていたので、プレイ前に出てくるランチャーから変更推奨。

ウィンドウモードだと解像度1920×1080があったのに気づいたのはクリアしてからでした。


オープニングだけ見ると世界観がSFすぎていて、FF5までの西洋ファンタジーなFFが好きな私はついていけるか不安でしたが、序盤のビルジ湖~サンレス水郷あたりは自然豊かで、思ったよりファンタジー感があってよかったです。
あとチョコボとか犬とか動物まわりにスタッフの愛を感じました。

ムービーゲーはあまり好きじゃないと思っていたけど、想像以上にムービーが多く、ここまで突き抜けたらいっそ清々しい気すらした。
躍動感のあるシーンが多いので、4D映画にしてムービーシーンだけ見たら楽しそう。


社会人プレイヤーにも配慮した親切設計


セーブポイントの数がとても多く、短時間でもプレイできるようになっていて「ゲームしたいんだけど、なかなか時間が取れない」という人でもプレイしやすいのがいいと思いました。

また、ロード中に前回までのあらすじが表示されるので、少しプレイ間隔が空いてしまった時も、すんなり戻りやすい。
それでも思い出せない人にはメニュー画面からストーリーのあらすじ読む機能まである。という至れり尽くせりな仕様です。

別のゲームでプレイ間隔が空きすぎてストーリーが分からなくなってしまい、泣く泣く最初からやりなおしたことのある身にはすごいありがたい。


長すぎる戦闘チュートリアル


逆に、親切すぎてダメなところもあります。
序盤はチュートリアルのようになっていて、仲間キャラが2人しかいないし、戦闘でやれることも少ないのでとにかく単調。

「1度にいろいろ出すとわからなくなるだろうから、少しずつ慣れてもらおう」というのはわかるけど、あまりにもチュートリアルの期間が長すぎて、冗長に感じました。

私も1回投げかけましたし、面白いところまでたどり着く前に挫折したプレイヤーはかなり多かったでしょうね。


面白いバトルと残念UI


FF13といえばバトルの面白さに定評がありますが、中盤まではあまり面白くなくて、ハズしたかなぁ……と心配していましたが、9章で3人パーティ組めるようになってから面白くなりました。

バトルを楽しみたい時はアクションゲームやるし、RPGの戦闘をあまり面白いと思ったことはそれほどないんだけど、FF13のバトルはほどよく達成感が感じられて楽しい。

高難易度のバトルって、難しいけど面白いと感じるものと、クリアしたあとにもう2度とやりたくないと思うものが紙一重だと思うのですが、FF13は前者で手ごたえを感じました。

特に9章で人型の敵と戦うところが面白かったです。
敵にもちゃんとロールが設定されていて、敵が自分にバフしたり、こちらにデバフを入れてきたりしてMMOっぽいなと思いました。


ただザコ戦は数の暴力で殺されることが多く、ボスよりナメクジの群れの方が強い……なんてことがよくあるので、ちょっと悲しくなる時も。
ザコは弱くてサクサク、ストーリーボスややり込み用の敵は難しく……という感じで、もう少し敵の強さにメリハリがあった方が面白くなると思いました。


あと残念なのはUI全般。
ターゲッティングがものすごく重要なゲームなのに、ターゲットがメチャクチャしづらい。
マップが1本道とかストーリーうんぬんなんかより、よっぽど気になりました。

デバフのアイコンがターゲットしている敵しかみれないから、敵が複数いる場合はデバフが効いているか分からなかったり、ダルとスロウのアイコンが似すぎていて見分けがつきにくいとか細かいところでストレスを感じます。

コンフィグで設定できる項目も少なすぎて、設定を自分好みにいじくりたい派の自分には不便に感じました。


その他気になった点


  • 敵の種類や、BGM、アビリティの種類が少ない
  • ブラインやバインドなど、従来のFFにあった魔法もないので、ちょっと物足りなく感じます。


  • キャラロールのバランスがちょっと悪い
  • 初期では1人に3つのロールが振り分けられています。
    PTメンバーは男3人、女3人になるのですが、
    エンハンサー(バッファー)は男2人、女0人。
    ジャマー(デバッファー)が男0人、女人。

    女の子PT組んでキャッキャウフフしてやるぜ! って思うとバッファーがいなくてツライ。
    敵によってはデバフが無効だったり、頻繁にデバフ解除してくる敵もいるので、100%好み好きなキャラだけで進めるのが難しい。
    最終的にはヴァニラさんはずしてライトさん、ファングさん、ホープ君でやっていました。

    後半になれば初期ロール以外にもポイントを振れるようになるのですが、本職以外は必要なポイントが多いので、寄り道をあまりしないでストーリーを進めていくと、女性陣はヘイスト覚えるところまでいかなかったです。


  • カメラワークの悪さ、マップの使いづらさ
  • 景色が綺麗だからもっと周辺を見ながら歩きたかったけど、カメラが勝手に動いてしまうので操作がしづらいのと、マップを開いた時に、マップの向きがキャラクターの向きと連動して変わってしまうのが使いにくい。


  • ブレイクシステムにもうひとひねり欲しい
  • 攻撃をあたるとチェーンゲージが貯まっていき、チェーンが貯まるとブレイク状態になり与ダメージが増えます。
    敵の攻撃を耐えつつチェーンをつなぐのはいいけれど、ブレイクして敵を打ち上げちゃうとほぼ一方的に攻撃できるので(ブレイク中でも攻撃してくる敵もいるけど)、ブレイクしたあとは〇ボタン連打になりがちでした。


総評


フルプライス9000円じゃやる気しないけど、2000円くらいでちょっと楽しむならいいゲーム。
steamだと通常時1800円/セール時1000円くらいなので、わりといい値段設定なんじゃないでしょうか。

普通のRPGには飽きてて、とがったゲームしたい人なら楽しめると思います。

【FFRK】アンケートに答えました

FFRKのアンケートがきていました。
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内容は、最近のイベントの評価やアプリの重さについて。
特にアプリの重さに関しては、けっこう細かく設問がありました。

公式Wikiのコメント欄でも重い重いとよく書かれるし、運営にもいちおう自覚はあるみたいですね。


私はAndroid(AQUOS PAD SH-08E)→iPad mini4にして、あるていどは満足していますが、パーティ編成中に本体が熱くなってフリーズしたり、エラーメッセージもなくとつぜん強制終了したりというのはあります。
戦闘中はぜんぜん平気なんですが。

変えた理由の80%はFFRKですw


iPadにして1番変わったのはスクロールが早い! というところですね。
ひとことで言うならば、「デシ君のアビリティのつけかえが苦じゃない」

あとはロードの回数と安定性があれば完璧なので、ぜひとも頑張っていただきたいところです。

【FFRK】全般Comment (0)

【FFRK】リバイアサン討伐戦を家族3人でマスクリしました【マルチ】

また人数によってダメージ変わる系。
【凶】つなみは固定3000ダメージくらううえに、全体攻撃までついてくる。
行動スピードも早すぎて、ちょっとでも回復が遅れるとあっというまに全滅です。


火力で押した方が楽だよねってことで火力重視の構成に。

パーティ編成


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キャラクター&必殺技
キャラクターアビリティ1アビリティ2レコードマテリア必殺技
ミンフィリア星の声(超絶)シャントットディバインマリサン(チェイン)
一騎当億(超絶)
家族1デシ鉄壁のグリモア他アーシェ黄昏の裁き(バースト)他
家族2アーシェ黄昏の裁き(バースト)ローザ女神の祝福(超絶)


家族のアーシェさんは開幕纏いガチャマテ持ちなので、レコードマテリアも黒魔法2回発動系にしていて9999×4×3出してヒャッホイしてました。
アーシェさん、ただでさえ強いのにガチャマテを手にしたら向かうところ敵なしですね。

うちのシャントット様は超絶ヘルサンダーで5000×6×2くらい。
ちょうど超絶分のゲージが貯まったときにはチェインが終わってしまうのが残念です。


回復は開幕シェルガ後に1回いかってもらい、全体物理攻撃のあとに超絶。
その後は【凶】つなみにあわせてを使う感じでやってもらいました。

途中でやってくるブリザガもけっこうダメージが大きいので、魔法バリアで回避できると楽でした。

最後の方は回復が厳しかったですが、なんとかやられる前にやれました。
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